ESMO Congress 2019 学会速報レポート - 526PD - 大腸癌

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526PD
TRIUMPH: Primary efficacy of a phase II trial of trastuzumab (T) and pertuzumab (P) in patients (pts) with metastatic colorectal cancer (mCRC) with HER2 (ERBB2) amplification (amp) in tumour tissue or circulating tumour DNA (ctDNA): A GOZILA sub-study

背景

 ERBB2(HER2)遺伝子の増幅は、切除不能進行再発大腸癌の約4%の患者で認めらる1)。これまでにHER2陽性大腸癌に対してHER2を標的とした治療の有効性が報告されている2)-4)。今回、組織またはctDNAにてERBB2(HER2)遺伝子増幅を有する切除不能進行再発大腸癌に対するトラスツズマブ+ペルツズマブ併用療法の有効性と安全性を評価する多施設共同第II相試験(TRIUMPH)を実施した。

対象と方法

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