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食道癌・胃癌・大腸癌・肝臓癌・肺癌と各領域別のベースとなる治療レジメンをわかりやすく整理し、紹介します。

胆道癌化学療法の変遷

胆道癌に対する薬物療法の開発の変遷についてご紹介します。

胆道癌に対する薬物療法の開発の変遷

膵癌化学療法の変遷

膵癌に対する薬物療法の開発の変遷についてご紹介します。

膵癌に対する薬物療法の開発の変遷

肝細胞癌化学療法の変遷

進行肝細胞癌に対する薬物療法の開発の変遷についてご紹介します。

進行肝細胞癌に対する薬物療法の開発の変遷

結腸がん 術後補助化学療法の変遷

術後補助化学療法の評価は、無病生存期間(disease-free survival;DFS)と全生存期間(overall survival;OS)を指標として行われ、臨床試験の結果を基に改良が加えられてきた。局所進行直腸がんに対する治療戦略は本邦と欧米では異なる点が多いため、本稿では結腸がんに対する術後補助化学療法の変遷について解説する。

1. 術後補助化学療法の有効性の確立:5-FUを主軸とした治療開発
2. フッ化ピリミジン製剤の投与方法をめぐって
3. イリノテカン/オキサリプラチンとの併用療法

大腸癌化学療法の変遷(切除不能進行再発)

切除不能の進行再発大腸癌は、現在の医療技術を以てしても治癒は不可能であるとされてきた。今回は進行再発大腸癌に対する化学療法の各種レジメンと、化学療法の変遷の概要を取り上げる。

1. 殺細胞性抗癌薬単剤療法(Single agent)
2. 殺細胞性抗癌薬併用療法(Combination therapy)
3. 分子標的治療(Target therapy)