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座談会 [医師会員限定]

Round Table Discussion

各領域のエキスパートによるディスカッションした内容を掲載します。

第5回座談会 - 大腸がん肝転移症例の術後補助化学療法について -

2020年、米国臨床腫瘍学会においてJCOG0603試験の結果が発表されました。今回はエキスパートの先生方にお集まりいただき、試験から独立した立場で結果をどう解釈しているか、実地診療に与える影響をどう考えておられるかについてご意見をお伺いしたいと思います。

第4回座談会 - 切除不能大腸癌に対する化学療法 二次治療について考える -

切除不能大腸癌の全生存期間中央値は30ヶ月を超える時代に突入し、一次治療だけでなく、二次治療以降の治療戦略が非常に重要となってきました。今回は二次治療にフォーカスを当て、実際にどのように考え治療戦略を立てているのかについてディスカッションしていただきました。

第3回座談会:特別対談 - 肝細胞癌における免疫チェックポイント阻害薬(3)肝細胞癌における進行中の臨床試験と今後の展望 -

免疫チェックポイント阻害薬によって肝細胞癌治療がどう変わっていくのかを2回にわたってご紹介してきました。
シリーズ3回目の今回は、肝細胞癌を対象として現在進行中の臨床試験と、今後の展望についてお話しいただきます。

第3回座談会:特別対談 - 肝細胞癌における免疫チェックポイント阻害薬(2)Atezolizumab+Bevacizumab -

IMbrave150試験の結果に注目が集まったAtezolizumab+Bevacizumab併用療法。
シリーズ2回目の今回は、IMbrave150試験結果の解説と、それを踏まえた議論をご紹介します。

第3回座談会:特別対談 - 肝細胞癌における免疫チェックポイント阻害薬(1)開発状況と現状のエビデンス -

免疫チェックポイント阻害薬が、今後の肝細胞癌治療を大きく変えていくと予想される。
池田 公史 先生(国立がん研究センター東病院 肝胆膵内 科長)と上野 誠 先生(神奈川県立がんセンター 消化器内科(肝胆膵) 部長)の対談を全3回シリーズでお送りします。
その1回目として、開発状況とエビデンスを解説いただき、それを踏まえた議論をしていただきました。

第2回座談会 - MSI-H大腸癌に対するNivolumab+Ipilimumab併用療法への期待 -

ついに大腸癌治療にも本格的な免疫療法の時代がやってきた——。
Nivolumab+Ipilimumab併用療法は大腸癌治療をどう変えるのか。臨床ではそれを、どう使っていけばよいのか。
第一線で活躍する4人の先生方にNivolumab+Ipilimumab併用療法に対する期待を述べていただきました。

第1回座談会 - 肝細胞がん治療の現状と今後の展望について -

今回はHCC治療の第一線で活躍されている先生方にお集まりいただき、HCC治療の現状と今後の展望について、特に分子標的治療薬と免疫チェックポイント阻害剤に関する使い分けやこれらの新薬への期待について、ディスカッションしていただきました。