膵癌 NAPOLI-1

Nanoliposomal irinotecan with fluorouracil and folinic acid in metastatic pancreatic cancer after previous gemcitabine-based therapy (NAPOLI-1): a global, randomised, open-label, phase 3 trial.

Wang-Gillam A, Li CP, Bodoky G, et al. Lancet. 2016 Feb 6;387(10018):545-557. [PubMed]

対象疾患 治療ライン 研究の相 主要評価項目 実施地域 日本の参加
膵癌 二次治療 第3相 全生存期間 国際 なし

試験名 : NAPOLI-1

レジメン: ナノリポソーム化イリノテカン(Nal-IRI)+5-FU/LV vs 5-FU/LV

登録期間: 2012年1月〜2013年9月

背景

ゲムシタビンを含むレジメンに不応後の進行膵癌に対する標準治療は確立しておらず、5-FU/LVがみなし標準として用いられてきた。Nal-IRI単剤療法が第2相試験で有望な治療成績であったため、5-FU/LVとのランダム化第3相試験が行われた。

シェーマ

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