第6回座談会

第6回座談会
- EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対するosimertinibによる術後補助療法ADAURA試験の結果を踏まえて -

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米国臨床腫瘍学会(ASCO 2020)で、根治切除後の早期stageのEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌(EGFR-mt)に対する術後補助療法としてのosimertinibの有効性と安全性をプラセボと比較検証した第3相試験(ADAURA試験)の結果がRoy S. Herbst氏らにより報告されました。本試験は、osimertinibの有効性が示され、EGFR-mtに対する術後補助療法を大きく変える可能性が示唆される結果が報告されました。そこで今回の座談会では、釼持広知先生(司会)、坪井正博先生、三浦理先生、釼持竹春先生にお集まりいただき、ADAURA試験の結果とその解釈について議論していただきました。

根治切除後のStage IB期~IIIA期EGFR-mtに対する術後補助療法としてのosimertinibを検討したADAURA試験の概要

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